ルールは鵜呑みにしない
楽器の演奏には、いわゆるやっちゃいけないとされていることが結構あります。
肩を上げて息を吸ってはいけない
とか、
猫背はいけない
とか、
アンブシュアは変えてはいけない
とか。
こういった禁止事項にはそれなりに理に適ったものもあるし、これに気を付けたら演奏が上手くいくということも結構あります。
でも、こういうルールは鵜呑みにしないことも大切です。
世の中には「やっちゃいけないこと」をしているのに演奏が素晴らしいというプレイヤーが結構います。
どんなルールや奏法にも必ず例外があります。何でも斜に構えて疑うことを進めるのではなく、実験精神を持って建設的な疑いを持つことが大切です。
実際に演奏してみて自分にとって上手くいくかどうかを試してみること。その試行錯誤を繰り返すうちに、自分に の奏法の軸がちゃんと育ってきます。
結局、演奏を学ぶ上で重要なのは何をしてはいけないかではなくて、何をしたら上手くいったのかを観察していくことです。
自分にとって何が上手くいくのか、先入観ばかりにとらわれないで自分で実験していくという姿勢を持つと練習やレッスンの成果はずっと大きくなっていきます^_^
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