もしも私が神様?だったら
ちょっとした遊び心を持ってみましょう。
もしも自分が神様(或いは創造主?)だったとしたら、自分の持っている腕は、肩は、指は、或いは脚は、腰は、首etcは、どんな風に設計しただろう?果たしてこんな風に作っただろうか?と考えながら骸骨の図や写真(インターネットでたくさん見つかるはずです)を眺めてみましょう。
好奇心を持って眺めてみると、人間の身体がいかに絶妙にデザインされているかに驚かされるはずです。
私が個人的にいつも感心するのは下半身を構成する骨と関節のデザインです。
下半身の骨は、太さや長さ、そして一本毎に微妙に与えられたカーブなど、身体の重さを見事にバランスして支えるように出来ています。
それから関節の仕組みに目を向けると、なんといっても膝関節の精密な構造に驚かされます。
私が創造主だったら、そもそも人類の下半身はタイヤにしちゃっただろうなぁ(^_^;)
と感想を漏らして仲間に失笑されたことがありますが、本当に、一からデザインするとしたらこれほどのものが考えられるだろうかというくらい、人間の身体の設計は完璧です。
私達の多くが当たり前のように行う直立二足歩行は、殆ど奇跡のような構造バランスのおかげで実現しているのです。
骨や筋肉のことを勉強しようと思う時、あまり構えると覚えることの多さに圧倒されてしまいます(^_^;)
まずは素朴な好奇心から自分の身体に興味を持って気楽に眺めることから始めてみましょう。
楽しみながら、ゆっくり身体の知識を蓄えていけば身体の使い方は自然に洗練されていくものです^_^
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