本番で緊張するのが問題ですか?

あがり症に悩んでいる、本番で緊張してしまって思うように演奏できないという悩みをもってレッスンにいらっしゃる方もいます。

もちろん、あがり症や過度の?緊張に悩んでいる方に対して、アレクサンダーのレッスンが提供できる対策は沢山あります。

ただ、まず第一に考えてみて欲しいのは実は緊張そのものは問題ではないということです。

あなたは一度きりのステージに立って、本物のお客さんに対して表現するのです。

緊張して当然のことをしているのです(^_^;)

なぜ、こんな極端なことを言うかというと、緊張を問題だと考えて
「緊張しなくなること」
をゴールにして欲しくないからです。

身体はいつも最善の反応をしてくれています。

本番で緊張するのはそれがあなたにとって本当に本当に大切な瞬間だからです。

そこで無理に緊張しないことを目指してしまうのは
「感じることをやめる」
ことを目指すようなものです。

せっかくの一度きりの本番で、自分の感じる力を抑えてしまったら、やっぱり残念だなと私は思います。

アレクサンダーのレッスンでのアプローチは、
「緊張を問題と捉えて、これを取り除く」
ことを目指しません。

このレッスンで目指すのは
「緊張を必要な準備と捉えて、その緊張の中で最適な身体の使い方を選ぶ」
ことです。

あがり症や緊張に悩んでいるという方は、不思議に思われるかもしれませんが、まず
「緊張そのものは問題ではない」
ということを考えてみてください。

その上で、問題と戦う!ではない探求をしてみましょう^_^

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